金魚ちゃんをインストール

RM307のエッセイ的なブログ★3

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世界と君との温度差

感謝の気持ちや好きという感情がどんどんどんどん溢れてくるもんだから、
時々、自分が特別な感性を持った存在のように錯角する事がある。
唯一無二の・・・とか、選ばれた・・・というような、
他人には無いモノがあるといった種類の『特別』では無くて。
「そういう気持ちを持ったまま誰かの為に何かをしてあげられるかも」
「大きな事は成せないけど、確かな事を大切にして生きていけるかも」
みたいな・・・上手く言えないけど、そんな可能性のようなモノが
自分の中に存在していて欲しい、という願望があるのかも・・・。
とにかくすごく恥ずかしいね。これも中二病の症状の一つなのかな。
もちろん特別な訳が無いというのは自分が一番わかっているから、
すぐに打ち消せるけど。

僕のスイッチは壊れてしまっているのかもしれない。
あるいは頭がどうかしてしまっているんだ。
こんなにたくさんのモノ、一体どこからやってくるんだろう?
正直辛いよ。重い。暖かくて泣いてしまう。悲しい。
僕にどうしろって言うんだよ。
受け止める器が、つまり自分がすごく汚いから、
綺麗な感情も汚れてしまっているんじゃないかって不安になる。
もう遅いのかもしれない。汚れたモノなんて、誰にも渡せないよ。


またこんな時間まで起きている・・・。
明日からまた仕事が始まるし、リズムを戻さないといけないのにな。
現実に向けて気持ちを切り替えなくてはいけないのにな。
それができるスイッチもあれば良いのにな。