金魚ちゃんをインストール

RM307のエッセイ的なブログ★3

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僕の借りていたスペースは

学生時代はそれなりにたくさんの友だちに恵まれていた。
真面目な人やチャラチャラしてる人関係無く仲良く話す事が多かった。
でも悩みを話したり相談したりした事は無い。深く付き合う事は無かった。
今でも交流を続けている友人は二人ぐらいしか居ない。
交流とは言っても連絡を取り合う事は滅多に無いのだけど。
これは自分で望んだ結果だけど、ずいぶんと寂しい人間だ。
けれど、僕が居なくなってもほとんど影響を及ぼさないという部分は
良かったと思う。結果オーライ。

もし今僕が死んだら、悲しんでくれる人は居るのだろうか。
僕なんかの絵でも喜んでくださる方の中には「もうFAもらえないな」と
残念に思ってくれる人が居るかもしれない。まぁでもすぐに忘れるだろう。
「死ぬ事よりも忘れ去られる事が恐ろしい」というセリフをよく聞く。
僕はたった一人、好きなひとだけには覚えていて欲しいと思う。
(去年も「このまま死んだらあの人は僕の事なんてコロっと忘れるだろう。
それは寂しいし悔しい・・・」と思って生きていた部分があった。)
けど残念ながら、人はいずれ忘れてしまう。悲しいけれど、しょうがない。
そうして僕は非常に、完全に死ぬのだ。

いつかは起こる事。明日起こってもおかしくない事。
よくそういう想像をする。