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RM307のエッセイ的なブログ★3

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絶クレ5周年と結婚について

まずは新都社の事を。
イズミノミツバ先生の新作「神様お願いします」が始まりました。
読み切りじゃなくて久しぶりの連載作品!続きが楽しみです。
あと民子が安定して面白い。民子と山田氏が仲良さそうな様子が嬉しい。

今日で絶対加速クレッシェンド5周年です。記念に一枚描きました。
久しぶりにFAを描けた・・・かなりの低クオリティだけど・・・。
しかし本当に早い。もうそんなに経つのか・・・。
(絶クレが新都社に登録されたのが4月28日、僕が読み始めたのが
5月だからまだ5年経ったという感じはしないのだけれど)
この5年間で商業作品を含めていろんな創作物と出逢ったけれど、
絶クレを超える作品はおろか、並ぶ作品すら一つとして無かった。
この先も出逢えないんじゃないかと思う。というか、存在しないのでは。
読み終わった時のあの衝撃と感動。身体が震えた事をよく憶えている。
そしてその後に出逢ったフォルテシモ、雲林院シリーズ、ギョミミたち。
過去の不死鳥作品にもその魅力が存分に詰め込まれていて、
いろんな発見があり、わくわくしながら読んだなぁ。
それらと巡り逢えた2010年は本当に素晴らしい一年だった。
僕の人生の中で最良の年に位置づけられている。
今でも振り返って「あの頃は楽しかったな」「戻りたいな」
と思う事がある。でも戻れない。戻ってこない日々。
いろいろなものが少しずつ終わっていく。自分の中にあるものも。
そうやって僕は死んでいくのだ。時々そんな事を考える。
僕は何もできないんじゃないか、脳力が尽きてしまうんじゃないか。
そう思う事が多い。おっと、話が逸れた。
とにかく、5周年おめでとうございます。不死鳥先生に感謝。


長くなってしまったな。今回は結婚の事を書こうと思ったのに。
いや最近また結婚ってすごいなと思ったんですよね。
お互いを好きになって、ずっといっしょに居ようねって約束する、
それだけでもすごいのに、更に相手の事を慮りながら共同生活を送る、
ってめっちゃすごくないですか。それも一生、ですよ。
結婚の事は去年の6月にも書いたけど、僕だったら絶対続かない。
たぶん父のように家庭が嫌になるんじゃないかと思う。
まぁその前に「お前みたいなのが結婚できる訳無いだろ!」
と言われればそうなのですが。喩え話なのでその辺は置いておいて。
ああ僕はもしかしたら熱しやすく冷めやすい人かもしれない?
なので最初は相手の事が好きでもすぐ飽きちゃうかも。
相手のペースに合わせる事ができないかも。基本的に一人が好きだし、
他人と四六時中いっしょに居る事に耐えられなくなるかも。
うん、勧められたけど僕には向いていないな。無理無理。いないな。
あと正直「愛する」という気持ちがわからないんですよねー(こども)。
他人を好きになった経験はあるのだけれど、それとは違うようだし。
まず自分に愛を向ける事が難しい。それは相手が僕だからかな。
フェリーツェさんの「愛とはなんぞや?」と言うセリフを思い出す。
いったい愛って何なんでしょうね。僕はガキなのでよくわかりません。
と、開き直ったところで今日はここまで。

結婚しているひとは、その幸せがいつまでも続きますように。
ココロからお祈りしながら、終わり。