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RM307のエッセイ的なブログ★3

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好きな作者さんが更新をしなくなる事

※12月20日にいただいたWeb拍手のコメントは新ブログの方で返信しました。
Twitterにも書きましたが嬉しかったです。ありがとうございました。

新ブログに書きましたがここでも。あけましておめでとうございます。
今年も月一でこちらのブログを更新していけたら良いな・・・。
でもこっちと毎日更新を終了した新ブログ、わざわざ二つとも更新する
意味は無くなったな・・・もう違いが無い。差別化できると良いのだけど。

最近の新都社の話。今年も1月1日に年賀イラスト祭りに参加しました。
それは新ブログの方に描いたから良いか。五年連続絶クレのFA。
作品では、新作で面白いのが「みのりとみこ」。期待の百合漫画です。
プロローグで期待がふくらむ。シリアス要素もあるようなので楽しみ。
旧アスム先生の「ファルコンソード」も面白くなりそう。続き期待。
現代忍者の主従事情」はまだ期待の段階だけど、絵柄が良いですね。
読み切りの「感情怪盗リアミル・リィ」も面白かった。続きを読みたい。
紅白企画の「ゴキブリ少女」と「ふたり。」の番外編も良かったですね。
あと好きな「手ざわりは、ヤ」が久しぶりに更新されて嬉しかった。
キラーシー」も。怖いけど、続きが気になる作品ですね・・・。
今年も待ち望んでいる作品が更新されたら良いな・・・。という事で、
今回は好きな作者さんが更新されなくなる事の話を書きます。
去年はもう一度読みたい削除された作品について書いたな。もう一年かぁ。

 

好きな作者さんが更新を止める事は、どんな時でもつらいものだ。
新都社にもそこそこ長く居て、何度もそのつらさを経験してきた。
創作に飽きてしまった、描けなくなってしまっただけでは無く、
就職したり、結婚したり、子どもが生まれたり、作者さんにも
いろいろと事情があるだろうと思う。もちろんここは趣味の場所だし、
続きを描く事を強制する事はできない。更新されなくなった作品の
コメント欄に「更新待ってます」と書く事はあっても、「描いて!」
とは書けない。FAを投稿する時のメッセージでも・・・書いていないよね?
たぶん。描いて欲しいとは書いたかもだけど、お願いはしていないはず。
まぁでも、やっぱり好きな作品が更新されないのは寂しいですよね・・・。
どうか好きな作品が完結するまで続きますように、そう願う事は多い。

一番つらかったのは、某先生が「当分の間は書かない」と仰った時かな。
結構へこんだな。作品のファンだったし、あの素敵な文章に触れる事は
もうできないのか、ずっと書かないのか、といった感じでしばらく
落ち込んでしまった。数年前の事なので今はもう平気なのだけれど。
またいつか作品を読めたら良いな。まぁ気長に待っていよう・・・。

不死鳥先生が作品を発表されなくなった事もかなりのダメージだけど、
不死鳥先生の場合は「創作をやめる」という言葉を聞いていないので、
どこかでまだ期待している部分がある。望みはほとんど無いのだろうけど。
でも、Twitterのプロフィールにも「新都社にいる」と書いてあるので、
新都社から去った訳では無いはずだ、いつか帰ってきてくださるかも、
という気持ちを捨てきれずにいる。これも、無駄なのだろうなぁ・・・。

たまに「もう数年更新していないから、読者はもう自分の作品の事を
忘れてしまっただろうな」みたいな書き込みを見かける事がある。
だけど、覚えている人はきっと居ると思う。待っている人も、たぶん。
少しでも「また描いてみたいな、でも再開しても反応がもらえない
だろうな」という気持ちを持っている人が居たら、覚えている人の為にも
描いてもらいたいなぁ。読者の為に、というのは変かもしれないけど。
でも、もし再開しても以前のようにコメントが伸びなかったら、やっぱり
がっかりされるのだろうな。そういう部分で二の足を踏んでしまうのかも。
そうなると、むやみに更新して欲しいと言えなくなるなぁ。難しい・・・。
僕の場合は誰も待っていなくても自分の為に描きたいと思って描いている。
なんて、一年のほんのわずかな期間しか漫画を描いていないけど。

好きな作者さんが更新を止める事はつらい。だから、更新が無かった作品が
再開された時、とても嬉しくなる。いつまでも待っていたいな・・・。

今日でおやゆび主任が作品を削除されてからちょうど三年経った。早いな。
以前はごくたまにFAを描かれていらっしゃったけど、最近はわからない。
いつか帰ってきてくださったら良いな、という思いを込めて今年も更新する。
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