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RM307のエッセイ的なブログ★3

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新都社本スレの思い出1

こちらは新年一発目の更新ですね。あけましておめでとうございます。
体調を崩されている方が多いようですが、みなさま早く治りますように。
まだまだ寒い日が続きますので、くれぐれもお身体にお気をつけて。

この一ヶ月(というか前回からまだ三週間か)で更新された好きな作品は、
ブロンドロイド」、「僕と先輩の代理魔女戦争」、「石川へ行こう!」、
ホーリーエンジェル」、「LILY GARDEN」。新作の「アンティーク」は
ホーリーエンジェル」の湯飲み茶碗先生の作品です。こちらも楽しみ。

投稿したものはチヨジbotのTwitterアイコン、毎年恒例の年賀イラスト
今は2月下旬に投稿する一枚絵を描いています。今日中に終わりそう。
上手く現実を生きられず、漫画の内容も浮かばず停滞していましたが、
FAを描いたりしてちょっとずつでも状態を上げていけたら良いな・・・。



先日VIPの新都社本スレが完走しましたね。久しぶりで嬉しかったです。
また楽しく盛り上がってたくさん1000行けるようになったら良いなぁ。
そういえば本スレについての記事を書いた事が無いような気がする、
と思ったので、今回は本スレの思い出を簡単に書いていきます。
六年前の今日新都社を去られたおやゆび主任も大好きな場所だったし。


もともと僕は2ちゃんねるに対してかなり悪いイメージを持っていた。
子どもの頃、好きな小説家の新作を探そうと名前で検索したところ、
2ちゃんねるの専門板のスレがヒットした。そこではスレタイをめぐり
壮絶な>>1叩きが行われていた。「厨房」とか「真厨」とか、もちろん
当時は意味はわからなかったけど、罵倒している事は伝わってきた。
「ひどい!もう二度と見るもんか!」と憤った事をよく覚えている。

それから数年が経ち、新都社と出会って作品を読むようになった
新都社との出会いについては以前新ブログで書いたので割愛します)。
知ったキッカケこそ検索して偶然ヒットしたまとめブログだったけど、
最初は出版社だと思い、2ちゃんねる発祥だとはまったく知らなかった。
まぁトップページにニュー速VIPへのリンクがあったし、会社案内も
読めばすぐわかるようなものなのだけど。それは後に読んで知った。

作品を読んで一通り楽しんだ後、今度は投稿している作者さんの事を
知りたくなった。その人たちの「声」を見聞きしたくなったのだ。
作品を投稿している訳では無いので編集部を開くのは違う気がする、
文章が苦手なのでチャットは怖いしメンバーは固定されているようだ
(だいたい勃起先生、戸倉先生、小鉄先生、卜雨先生しか居なかった)。
(↑懐かしのチャット四天王・・・書いていてすごくノスタルジーが・・・)
そこで、とりあえず本スレを見よう、と思いROM専になったのだった。
嫌っていた2ちゃんねるだったけど、新都社作品を読むにつれて
少し興味を持つようになっていた。書き込むのはまだ先の事になるけど。

僕はそれまでコミュニティに所属した事が一切無く、自サイトを作って
他の人と交流した事も無く、掲示板に書き込んだ事すらほぼ無かった
(「幻想水滸伝」のパーティ紹介の掲示板には一度投稿した事がある)。
個人としての僕も、住処も、ネット上にはまったく存在しなかった。
上で書いたように2ちゃんねるも嫌いだった為、もちろん見た事も無く。
すべてが初めての経験だったので、すごくどきどきした事を覚えている。
用語や文化などは新都社作品を読んでその一部を知っていたけれど、
最初は真夜中に危険な街の路地裏を歩いているような気分だったな。
特に昔の本スレの人たちは物言いが正直というかストレートだったので、
結構怖かったしね。僕が見始めた時は荒れる事はまだ少なかったけど。

でも、実際に読んでいる作品の作者さんが保守絵を投稿しているのは
なかなか興奮したな。今でこそTwitterなどSNSが当たり前になって、
商業の作者さんとの距離も近くなったけど、当時は描き手の人と直接
やりとりするなんて考えられなかったから。もちろん新都社作家さんは
マチュアだけど、プロ作家と同様、僕にとっては雲の上の存在だった。
本当に勝手に、でも少しだけ、作者さんたちを身近に感じられたのだ。
書き込む事はほとんど無かったけど、こうして本スレに慣れていった。


ここまでで1時間。長くなったので続きはまたいつか書こうかな。終わり。