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憂鬱系青羊のエッセイ的なブログ

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猫日記8 よく鳴く♂と意思疎通する♀

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ここ最近は雪が降るくらい冷える日もあれば、春のように暖かい日もありました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。
新型コロナウイルスの感染者は一時期よりも減ったけど、まだ数百人と多い。
17日に海外でも減少に転じたとのニュースがあり、ワクチンの摂取も始まって、
もちろんまだまだ予断は許さない状況なのだけど、少しずつ前進している・・・
と良いな・・・。収束するのはまだ当分先みたいだけどね・・・でも、少しずつ。

前回以降で更新された好きな作品は「イコノクラスム」、「アンティーク」、
あぽろ大作戦」、「僕と先輩の代理魔女戦争」、「ユリコアメイト」など。
そして「だいずしろっぷ」が完結。現在作業中の番外編の更新も楽しみですね。
描いたものは、ラジオを聴いている時は今週末にTwitterに投稿する版権絵、
きぼん14周年FA祭りのFAを2枚とトップ絵、「百合少女交響曲♪」を3ページ、
それ以外の時間は「新都社百合企画2020」に投稿した小説「聖書」の作業。
ちなみに先月の記事で書いた「今月下旬に投稿する予定の絵」は挿絵の事でした。
それとお送りした年賀状の絵を流用してアンソロジー今年の抱負」にも投稿し、
Twitter絶クレ12周年記念FAも投稿、それと1月に投稿した「魚眠洞とナナミ」の
年賀FAの表情も修正し、コメントお礼絵に再設定。また「百合少女交響曲」の
登場人物紹介には、各キャラの一人称や他のキャラを呼ぶ時の三人称と、デザイン
設定のまとめも作った。二次創作する時に参考になるというツイートを見たので。
あとこれも先月、2月下旬にアンソロジーに投稿するか迷っていると書いたけど、
結局描くのはやめた。もう僕の創作物には興味を持たれていないと思ったので。

今日で週刊少年VIPが16周年ですね。おめでとうございます!もう高校生か!w
毎年2月22日の猫の日に投稿している猫についての記事、以前も書きましたが、
2014年につばき先生に「またブログに猫の話を書いてね」と言われたのが嬉しく、
さすがにもう読まれていないだろうとは思いつつ、結局今でも毎年書いています。
過去の記事も良ければごらんください。おすすめは我が家の猫日記124です。


室内で飼っているオス猫は今年で10歳になる。もう立派なおじいちゃんだなぁ。
しかし相変わらず甘えっ子で、頻繁に僕の机にやってきたり、台所やトイレまで
ついていったりしてはにゃーにゃー鳴いている。ひざの上に乗りたいのかと思って
「登っておいで」と言うのだけど、なぜかいつも離れたところで鳴いているだけ。
夜寝る時も鳴き、ふとんの中に入りたいのかと思いかけふとんを上げて呼ぶけど、
僕の枕元をうろうろしているだけ。いずれも僕がだっこしてひざの上に乗せたり、
ふとんの中に入れたりすると落ち着いて寝るので、合ってはいると思うのだよな。
寂しいと声を上げるけどいざとなったら遠慮するのだとしたら、僕に似ているなw

台所までついていった時は、僕が立って作業している脚に強い力ですりすりと
頭をこすりつけながら鳴いている。作業が終わり、僕が「おいで」と声をかけて
彼より先に歩き出すと、彼は嬉しそうにとてとてと速歩きして僕の先回りをして、
椅子に座った僕にだっこされて満足そうにごろごろ言うのであった。可愛い。

そんなオス猫は、数年前から僕が夜にスロトレを始める時間帯になると必ず
にゃんにゃん鳴きながらやってきて、僕にだっこされたいとねだるようになった。
最近は特にえいっやるぞっと気合を入れないと行う気力が出なくなっているので、
一度だっこしてしまうと、できなくても良いか・・・とついついなまけてしまう。
なぜいつもタイミングがわかって邪魔(?)しにくるのだろう・・・?ふしぎだ。

あと以前も書いたけど、彼は母がお風呂に入る時にいっしょについていくのが
好きで、母が身体を洗ったり湯船に浸かったりしているのをただ見ているらしい。
そして母といっしょにお風呂から出てくると、僕の机までやってきて大きな声で
にゃんにゃん鳴く。いったい何を報告しているのだろう?こちらもふしぎだ。

オス猫はよく鳴くけど、意思疎通しようというよりただ訴えたいという感じ。
鳴いている時に僕が声をかけても、変わらず大きな声で鳴き続けたりしている。
反対に半分野良のメス猫(13歳)は家ではあまり鳴かない。でも外に出たい時は
人の近くまでやってきて鳴くし、こちらの反応を意味ありげに伺う様子もある。
「自分は人間と意思疎通できている」と思っているふしがある気がするのだよな。

そういえば以前、さばの切り身を買ってきた日に、何となく彼女に「明日はお魚が
あるから食べにおいでね」と言った。その時彼女は振り向きもしなかったけど、
翌日の夜に妙に甘えてきたので、もしかしてと思い「お魚食べたいの?」と言うと
軽やかな足取りで台所についてきた。オス猫と違い、僕の行き先についてくる事は
皆無だったので、僕の言葉がわかったのかな?すごい。そうだったら嬉しいな。

2匹とも年齢が二桁になり、撫でながらたまに「僕はこの子たちとあとどれぐらい
いっしょに居られるだろうか」と考える。猫の十数年の寿命はあまりにも短い。
昔飼っていた猫は老衰で亡くなったので、時間をかけて死と向き合う事ができた。
あまり考えたくはないけど、できるだけ長生きして欲しいけど、最期まで元気に
生きられますように、そして別れが少しでも先でありますようにと願う。終わり。

我が家の2匹の飼い猫

クールだけどたまに笑顔のメス(左)と甘えっ子だけどいつも無表情のオス(右)

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