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RM307のエッセイ的なブログ★3

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百合作品について

今週のできごと。
イズミノミツバ先生の「天才百合ビアン」が二回目の完結を迎え、
最初から読み返していたら死にそうになった。とても良かった。
短編作品も読み返して、終わった頃にはすっかりファンになっていた。
てんゆりは初回から読んでいたけど、当時はそこまで惹かれなかったな。
まぁそれでも面白かったし、毎回楽しみにしていたけれど。
短編だと「異文化百合ニケーション」は物足りなく感じて、
ゆず100%」「最も短い30秒」は結構好き。
一番好きなのは「プラスさんとマイナスさん」・・・と言うと
共感してるのか、なんて突っ込まれそうですが。
キャラで好きなのはてんゆりの文子とあかね。
連載作品だと短編よりも長い間キャラを見守る事になるから
愛着を持ちやすい、という理由からかな。
自分の場合、好きになる要素はキャラクター性よりも関係性のようだ。
可愛い女性キャラがほのぼのと過ごしているのも悪くないけど、
百合作品の良さは「萌え」では無いよな。
人を好きになる事とか、後ろめたさとか、葛藤などを
登場人物がいっぱい感じて、考える所が好きなんだと思う。
僕もマウスの百合漫画でそういうモノを描きたかった・・・。
まぁ、もう良いのだ。


相変わらずつまらない感想しか書けないな。
それに百合作品に詳しくない僕が語っちゃうのは変だね。
新都社に来るまでは「百合」って言葉も
それを題材にした作品がある事も知らなかったな。
どうやらネット上には愛好者が多いようで。すごい世界だ。
百合といえば、去年「僕らのこみぽ!」のFAを描いた時に
つばき先生と主任から「艶っぽい」と仰っていただけて嬉しかったな。
つばき先生といえば、「涙雨」の椎森さんと理衣子との間にあったモノは
・・・と、これは長くなる。今はまだ・・・。

イズミノミツバ先生の次回作を読めたら良いな、といった所で終わり。