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RM307のエッセイ的なブログ★3

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祖父母と結婚と幸せ

去年撤去するかもと言ってそのままにしている自サイトのWeb拍手
たまに押されているみたい。どうもありがとうございます。
拍手してくださっている方々がここを見ているかはわからないけど。


方言でしゃべる女の子は可愛い、なんて話をたまに聞く。新都社だと、
・・・ちょっと思いつかないけど、関西弁ヒロインとかたまに居るよね。
僕も某地方の方言がわりと好きなのだけど、なぜだろうと考えていたら
祖父母が使っているから、要は祖父母が好きだからだ、と思い当たった。
話し方はぶっきらぼうだけど優しい祖父、変わっているけど正直な祖母。
結婚してもう60年以上経つ。すごい。すごすぎる。途方も無い年数だ。
そんなに長い時間を同じ人と過ごすというのはどういう感じなのだろう。
よく飽きないな・・・と不思議に思う。それとも実はとっくに飽きていて、
惰性でいっしょに暮らしているだけなのだろうか?でも不仲では無いのだ。
すごく仲が良いって訳じゃないけど、お互いの事をよく知っている感じ
(それだけ長い間いっしょに居れば当たり前か)だし、会話もある。
もう会話があったりいっしょに出かけたりしているだけですごいよ。
うちの両親の間にはほとんどそういう事が無くなっていたから。
(今でも連れ立って歩いたり買い物したりしている中年の夫婦を見ると
「どうしてうちの両親はこうなれなかったのだろう・・・」と
寂しい気持ちになる事がある。もうどうしたって遅いのだけど)

幼い頃から存在する「幸せ」のイメージは、結婚して暖かい家庭を築く事。
だけど、ほとんどの人は結婚しても幸せになれないと思っている。
最初は愛し合って結婚しても愛はいずれ消えてしまうものだと思っている。
とても強固に。それは両親や親戚夫婦の姿を見てきたからでもあるし、
結婚について良い話を耳にしないからでもあるし、僕自身が飽きっぽいから、
絶対に続かないだろうなと思っているからでもある。
だから何十年も連れ添っている祖父母は、僕の中である意味希望なのだ。
そういう部分でも二人の事が好きなのだろうな。そんな事を考えていた。
どうかこれからも末永く幸せで長生きしてくださいますように。


なんというか・・・一応おとなである人間の書く内容じゃないな、これって。
頭の中身が中学の頃から成長していない・・・って以前も書いたな・・・。
まぁ良いか。終わり。また来月にでも祖父母に会いに行きたいな。